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新春のアニメ新番組情報 第4回

年明けだから不思議体験したい!?

2008年12月30日 20時00分更新

文● コンテンツ計画

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喪失の「赫」の記憶。二人の宿命は廻り「玄」へと。
「屍姫 玄」

作品解説
 高校生・旺里が、屍姫・眞姫那との偶然の出会いから、さまざまな“死”に直面し、今後の人生を大きく変えていくというストーリーの本作は、月刊「少年ガンガン」(掲載:スクウェア・エニックス)に連載されている赤人義一の漫画「屍姫」が原作で、既刊9巻の累計発行部数は、100万部を突破する人気作品。
 2008年10月から「屍姫 赫」というタイトルでアニメーション化され、原作のストーリーを活かしつつも、各話ごとに息をつかせない迫力のバトル・シーンや、緻密に計算されたストーリー展開が好評を博し、早くも第2期を迎えることとなった。
 スタッフ陣も前作から引き続き、「GRジャイアントロボ」や「ギルガメッシュ」のむらた雅彦監督をはじめ、「鋼の錬金術師」「機動戦艦ナデシコ」の會川昇がストーリー・脚本。「新世紀エヴァンゲリオン」「天元突破グレンラガン」などを手がけるGAINAXと、「D.C.~ダ・カーポ~」「ながされて藍蘭島」のfeel.が制作を務める。

あらすじ
 未練と妄執によって死んでいながら動き、人を殺す「屍」を倒すために作られた、屍の少女達。人は、彼女たちのことを畏怖と憐憫と侮蔑と嘲笑をこめて、屍姫と呼ぶ。
 「屍姫」の一人、星村眞姫那は、田神景世を契約僧とし、屍を殲滅してきた。すべては、自らと家族を惨殺した理性ある屍の集団「七星」にたどり着くため。
 花神旺里は、田神景世の幼少時に拾われ、景世の管理する児童福祉施設「大麟館」で育った。心根の優しい少年だが、普通の人には見えない不思議な猫に導かれ、星村眞姫那と出会ってから、屍の存在や屍姫の世界を知っていった。
 やがて義兄と慕う景世が眞姫那の契約僧であることをしり、屍姫の運命や光言宗の彼女達に対する扱い・概念を知った旺里。屍姫の世界から一線を引くことも考えるが、眞姫那をその存在の切なさから救うべく行動し始める。
 しかし、その頃、眞姫那の仇である「七星」が確実に動き始めていた。七星の湖惑・重無との闘いのなか、景世は重無に操られた旺里の攻撃に重症を負い、更なる背信僧・赤紗の攻撃により瀕死に陥る。その時、今際の際に眞姫那との契約を旺里に“譲渡”した。
 同時にかけがえのない人を亡くした旺里と眞姫那。眞姫那の契約僧として生きることを決意した旺里だが、景世を亡くした事から「呪いつき」となってしまった眞姫那は、旺里の霊気を蝕んでしまう。
 そんななか七星の攻撃は静まることを知らず、その勢いを増すばかり。
 何物にも変えがたい喪失。二人の宿命が今、廻り始め、絡み合っていく……。

スタッフ
原作:赤人義一(掲載:月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)
企画:田口浩司、武田康廣、森山敦
プロデューサー:山賀博之、川﨑とも子、倉重宣之、柏田圭一
企画協力:清水一秀、松崎武吏
監督:むらた雅彦
ストーリー・脚本:會川昇
キャラクターデザイン:久保田誓、貞方希久子
シカバネデザイン:小島大和
美術監督:松本浩樹
美術設定:児玉陽平
色彩設定:油谷ゆみ
編集:瀬山武司
撮影監督:山田豊徳
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男
音楽:住友紀人
アニメーションプロデューサー:白石直子、瀧ヶ崎誠
企画協力・制作:GANSIS
アニメーション制作:GAINAX・feel.
製作:屍姫製作委員会

キャスト
星村眞姫那:秋山奈々
花神旺里:羽染達也
田神景世:藤原啓治
荒神莉花:千葉紗子
天瀬早季:菊地美香
送儀嵩柾:川島得愛
山神異月:中村知世
轟旗神佳/黒猫:堀江由衣
壬生貞比呂:諏訪部順一
遠岡アキラ:悠木碧
ほか

テレビ放送情報
未定
(※放送日時は放送局の都合により変更になる場合があります)
公式サイトURL http://www.starchild.co.jp/special/shikabanehime2/

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