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シューターよ集え! Xbox 360シューティングフェスタ開催!

2008年12月06日 20時00分更新

文● 飯塚/Webアキバ編集部

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白熱した怒首領蜂スコアアタック
トップクラスは億単位!?

 続いて「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」のXbox 360での新要素「X MODE」を使った1面スコアアタックが開催された。スコアアタックの司会は本タイトルのプロデューサーであり、「実績」マニアでもお馴染みの盛 政樹氏(関連記事)が務め、場を盛り上げた。

司会を務めたプロデューサーの盛 政樹氏スコアアタックは4人一斉に行なわれた

 気になるスコアは、トップがなんと1面クリア時で約28億点! ノーマルモードではトップランカーでも全面クリアで20億点台とのことなので、かなり稼ぎやすく調整されているようだ。

 今回優勝した「もん」さんは、優勝賞品としてホリ「ファイティングスティック EX2」とXbox 360のSTGタイトル5本詰め合わせセットが贈られたほか、プレイの様子をマーケットプレースで配信するという副賞も贈呈。ちなみに最終的にはスコアが53億まで上がったとのことなので、期待して待っていよう!

盛氏と優勝したもんさん

デススマイルズの新情報!
さらに初試遊も!

 最後のステージイベントとしては、ファミ通Xbox 360編集長の松井ムネタツ氏の司会による「デススマイルズ トークショー」が開催された。トークショーにはケイブのIKD氏こと池田恒基氏と、本作のキャラクターデザインを担当する漫画家の井上淳哉氏が登場。

ファミ通Xbox 360編集長の松井ムネタツ氏ケイブのIKD氏漫画家の井上淳哉氏

 「Xbox 360でデススマイルズを出すきっかけとなったものは?」という質問に対してIKD氏は、「Xbox 360にSTGが集まっていることと、ケイブといえば他にもSTGがあって色々と検討しましたが、横長のハイビジョン画面ということで(横スクロール型の)『デススマイルズ』になった」と語った。
 また「第一弾」という言葉に突っ込みを受けた事に対して、「まずはデススマイルズを発売して上手くいったら。そこからです」とコメントするに留まった。とはいえ、第二弾の登場も期待できそうだ。

 井上氏は、デススマイルズのほかにも「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」の新キャラクターのデザインも手がけており、その新キャラに対しては、「萌え系のデススマイルズに対して未来ロリ系、さらにヤンデレな感じにもした」とコメントした。
 また、予約特典としてゲーム内のテキストがフルボイスになるダウンロードコンテンツを用意していることを明らかにした。気になる数としては「予約すればたぶん手に入るくらい」とのこと。DLCとしてはもう1つ、「デススマイルズ メガブラックレーベル」の配信を発表した。アーケードと同様のバージョンアップが行なわれるのか、期待したいところだ。

IKD氏によるXbox 360版でのバランス調整ポイントなどの解説も
DLCとして「メガブラックレーベル」を用意
初となるデススマイルズの試遊には会場のほぼ全員が並ぶほどの盛況ぶり!プレイするとマグカップなどがもれなくもらえました

おなじみの巽氏による
XBLA便利講座も開催

 ユーザーがしばらくデススマイルズの試遊で並んでいる間、イベントには欠かせないこの方、マイクロソフトの巽氏(関連記事)による「NXEでのXBLA便利講座」が開催された。システムが新しくなったことで、ソフトが50音順で探せるようになったほか、「Xboxガイドメニュー」を活用することで、ダッシュボードに戻らなくてもほかのゲームが遊べるようになったことなど、見落としやすいポイントを中心に解説を行なった。

すっかりお馴染みとなった巽氏Xboxガイドメニューからのクイックスタートはすぐに遊びたいゲームを変えられるので便利

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