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「New Xbox Experience」はココが変わった! 第4回

美男美女はもちろんのこと、ありのままの自分にもなれる!?

2008年12月02日 20時00分更新

文● 内田幸二

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 11月19日に配信された新しいXbox 360のシステム「New Xbox Experience」(NXE)。なかでも大きな変更(追加というべきか)といえるのが、アバターの採用だ。今回はそのアバターの採用で、どう遊びが変わったのかを紹介していこう。

フレンド画面にはアバターも登場し、顔と名前が一致しないなんてことがこれからはなくなるのだ

 NXEのアップデートを行なったあと、再起動をかけるとまず始まるのが、アバターの作成だ。サンプルとも言える、最初に出てくるアバターをそのまま選んでもいいし、自分で細かくカスタマイズすることもできる。カスタマイズをするのであれば、パーツを選ぶことで個性的なアバターを作成することも可能だ。

最初にランダムで登場するキャラクターは、作例のひとつでもあり、アバター機能を使えば、これほどの作り込みが簡単にできるのだ

 また、男性アバターと女性アバターのそれぞれでパーツの種類が変化する。女性の場合は「服&アクセサリー」内のパーツ量が男性よりもやや多めとなる。女性アバターについては次ページにて選択できる主なパーツを紹介するのでお楽しみに。

男性アバターの場合

女性アバターの場合

アバターをいじればリアクションが帰ってくる! かも……

 作ったアバターは、ボタンで表情を変えられたりするのをご存知だろうか。アナログキーを回すように操作すれば、眼を回すなどのリアクションをとってくれるのだ。特にアバター編集画面では、リアクションが豊富に隠されているので、見つけてみるのもおもしろいかもしれない。

適当にボタンを押すだけで、かなりのリアクションがみられる。LTやRTで長く回転させていると、バランスを崩したようなポーズをとるなど、細かい操作の組み合わせで出る場合もあり!

 そのほか、作ったアバターは自分のゲーマーアイコンとしても使うことができるぞ。撮影時に上記のようなスティック操作を行なうことで、角度の変更やアクションを行なわせることができる。

作ったアイコンはゲーマーアイコンとして公開することもできる!

(次ページではアバター作成時に使えるパーツなどを大紹介!)

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