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2008年冬ケータイの魅力第10回

ソフトバンク冬モデルがおもしろい!【デザイン端末編】

そしてカシオも仲間になった -ソフトバンク冬モデル

2008年10月31日 19時17分更新

文● ヤシマノブユキ

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今回もサプライズはやはりiPhone関連だった 今回もサプライズはやはりiPhone関連だった

 2008年の年末商戦向けに発表されたソフトバンクモバイルの携帯電話端末、全16機種。既報の「ハイエンド端末編」に続き、使いやすさや見た目にこだわったデザイン端末の詳細を、写真によるレポートでお届けする。


使いやすさにこだわった4機種

 一番の注目株は、ソフトバンク初登場となるカシオの最薄機「830CA」。ヒトの顔がキレイに撮れる高画質カメラや洗練されたデザインで美しさをアピールする。文字の見やすさや使いやすさを重視した「830P」と「830SH s」はおもに熟年層にオススメ。高級感のあるプリペイド端末「730SC」も発売される。

ソフトバンク初のカシオ製端末830CA

830CA 薄くて持ちやすいと好評のカシオ製端末が、さらにコンパクトになってソフトバンクに新登場。本機種はすべてのカシオ製端末の中で一番薄いという。ヒンジ部まで一体感を持たせた、やわらかなデザインとなっている
830CA 爪を伸ばしていても押しやすいフラットなダイヤルキーを採用。フォントは本体色ごとに異なっている
830CA カシオ製端末といえばペンギンのキャラクターが印象的。au向け端末ではオトナのペンギンが主役なのに対し、ソフトバンク向け端末ではちびっこペンギンをフィーチャーしているという。アニメがかわいい
830CA 有効520万画素カメラは、透明感のある肌と目元の存在感を強調した撮影が可能な「美撮り(びどり)」に対応する。美撮りモードは待受画面のショートカットアイコンですばやく呼び出せ、シャッターチャンスを逃さない
830CA オートフォーカスは顔検出に対応している。ピント合わせも瞬時に行なわれ、ストレスは感じない
830CA 美撮りモードなし(左)と美撮りモードありで撮影した画像の出力サンプルを比較。美撮りモードありの方が肌がみずみずしく、目元がほんの少しパッチリしているように見える

(次ページへ続く)

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