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白衣の下はノースリーブ。川村ゆきえの“理系”な撮影エピソードを公開!

2008年10月27日 17時00分更新

文● 清水

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 TBS系で放送された「御手洗ゼミの理系な日常」が待望のパッケージ化。DVD『御手洗ゼミの理系な日常 1~3』(発売:TBS、販売:VCエンタテインメント、ビクターエンタテインメント/各3360円)が発売され、記念イベントが26日にHMV渋谷で行なわれた。イベントには作品に登場する川村ゆきえさんほか、俳優の青柳塁人さん、お笑いコンビ「ハマカーン」の2人(浜谷健司さん、神田伸一郎さん)が登場した。

 番組は深夜に1話あたり90秒という短さで放送される「1分半劇場」シリーズの1作品。全国に名を轟かせる理系の名門ゼミに所属する研究生4人の、世間ズレした日常を面白おかしく描いていく。川村さんはこの研究生の紅一点で「姫」と呼ばれるミステリアスな女の子役で出演。青柳さんはイケメン学生の「ショウ」、浜谷さんは研究室に10年も住みついている「ゴリ」、神田さんは脚本を担当している。

 ステージは川村さん、青柳さんという美女とイケメンをお笑いコンビが挟み込む配置。イベント終了後に行なわれた取材も、両方からの突っ込みにさらされる2人という構図が面白かった。参加したお客さんも会場に居合わせた形での取材だったため、トークのたびに笑いが出る感じになっていた。

 川村さんが紅一点だったということに関しては、浜谷さんが自身も理系出身だということを踏まえて、「男性としては興奮はするけれど、理系は女性が少なく、その女性に手を出そうとしたら大バッシングを受ける。みんなで共有していかないといけない財産。(撮影でも)それと同じような感覚になりました」とコメント。会場も大爆笑だった。

 そんな川村さん、この撮影を通して少し理系な考え方になったのかと聞かれて、「道端で毛虫を見つけたりすると、ついつい近くで観察しようと眺めちゃう。あっ、これって理系!? なんて思いました」と回答。やはり会場からは笑いが漏れていた。また、白衣の下は常にノースリーブだったというセクシーなエピソードも明かしていた。

 1本当たり20話が収録された各DVDでは、それだけではボリュームが少ないこともあって、メイキング映像をたっぷりと収録。本編以外の部分がいずれのDVDも60分以上入っている。最後の第4巻も12月26日に発売されるとのこと。

(写真特集ページへ続く)

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