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失敗知らずのパソコン選び#2

2008年秋冬に欲しい、贅沢五ツ星ノートPC

2008年10月23日 09時00分更新

文● 盛田 諒/トレンド編集部

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ハイエンドAVノートPC


 据え置きノートとも呼ばれる、ハイエンドAVノートパソコン。とにかくグラフィック性能はピカイチで、ハイエンドなデスクトップパソコンに比肩するほどの性能を誇りながら、ノートパソコンならではの省スペース性をキープできるのがポイントだ。

 「ディスプレーで見たままの色で写真をプリントしたい」「デスクトップ並みの性能で3Dゲームを楽しみたい」「キレイな画面で地デジやBD映画を楽しみたい」といった欲望がある人にはうってつけだろう。

 選ぶ際の基準は「ディスプレー解像度」「グラフィックス機能(GPU)」「テレビ機能」の3点。とはいえ自分のやりたいことに合わせて選ぶことになるので、光学ドライブや記憶容量(HDD)、ディスプレーの表示色範囲なども参考に選んでほしい。




東芝「Qosmio G50」(型番:G50/98G)

 東芝のハイエンドAVノートPC、Qosmioシリーズ新製品。CPUやGPUに次ぐ新たなプロセッサー「SpursEngine(スパーズエンジン)」を搭載することで、再生/変換の両面で映像処理能力をアップさせている。特にH.264圧縮処理のスピードは圧巻の一言で、動画のエンコードがしたい人にはまさにうってつけだ。



ソニー「VAIO type A」(型番:VGN-AW50DB/H)

 画面サイズは18.4型ワイド(1920×1080ドット)で、フルHDの映像を観るときも上下に黒帯(レターボックス)が表示されないのがポイント。映像編集ソフトとして「Adobe Premiere Elements 4」が付属し、動画編集の入門としても最適だ。キーワードを登録して地デジの録画ができるソフト「Giga Pocket Digital」が付属しているのも見逃せない。




デル「XPS M1730」(型番:XPS M1730)

 GPUにはNVIDIA社のノート用GPU上位モデル、GeForce 8700M GTを2基内蔵したSLI構成を標準搭載するという怪物モデル。CPUには最上位でCore 2 Extreme X9000(2.80GHz)を搭載可能で、実はデスクトップなんじゃないかと疑ってしまうほどの高性能。とことんゲーム用に最適化されているモデルだ。




エプソンダイレクト「Endeavor NJ5200Pro」(型番:NJ5200Pro)

 パームレスト部には「パピレスコーティング」という特殊処理を施し、手の汚れが付着しづらくなっている。CPUは最上位でCentrino 2プラットフォーム採用のCore 2 Duo T9600(2.80GHz)、GPUにはNVIDIAのGeForce 9800M GTを選択できるなど、BTOで構成にこだわりたい人向けの1台だ。

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