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フルHD録画もできる!?

2万3000円のデュアルコアAtom自作

2008年10月08日 09時00分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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安いパーツを求め、一路アキバへ

今回買い揃えたパーツ

今回買い揃えたパーツ。これで完璧かと思いきや、SATA HDD用の電源ケーブルとマザーボード用の電源コネクター変換ケーブル(角型4ピン)が必要になり、買いに走った

 秋葉原のショップをハシゴして、D945GCLF2を約1万円、サムスン製の1GBメモリー(DDR2-533 SDRAM)を約3000円、ウェスタンデジタル製のSATA HDD「WD6400AAKS」(640GB)を約1万円で購入した。

 さらに光ドライブとケースが必要だが、これは手持ちのマシン(後述)から流用できたので、約2万3000円で主要パーツが揃ってしまった。安っ!

 ちなみにケース&電源が必要な場合も、安いものなら1万円程度で入手できる(関連記事)。


レガシーポートも充実のD945GCLF2

D945GCLF2の基板

D945GCLF2の基板。右側の電源コネクターは24ピンだが、20ピンのコネクターも接続可能。ボード上にはS/PDIFの出力端子も搭載している

 D945GCLF2のチップセットはIntel 945GC Express+ICH7で、D945GCLFと変わっていない。メモリースロットは1スロットで最大2GBのDDR2 SDRAMを搭載可能だ。SATAポートは2つあるが、IDEポートも1つ搭載する。2年ほど前まで主流だったIDEのHDDと光ドライブが流用できる。

 そのほか、PCIカードスロットが1つ用意されているので、キャプチャーカードなどの増設ができる。

I/Oポート

I/Oポート部は左からPS/2、パラレル(上)、シリアル(下)、アナログRGB(下)、USB×4、イーサネットポート、ビデオ出力、音声入出力が並ぶ

 映像出力はアナログのみだが、PC用のD-SUB15ピンのほかにビデオ出力も装備しており、テレビなどに映像を出力できる。

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