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BDカメラでフルHDの「面倒」が消える

ブルーレイカムWoooの実力は?

2008年09月27日 10時00分更新

文● 伊藤裕也

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イメージカット
「DZ-BD10H」

個性がきらりと光る、ブルーレイカムWooo


 ハイビジョンビデオカメラが本格的な普及期に入っている。フルハイビジョン(1920×1080ドット)で記録できる機種も、今や10万円前後の価格で購入できるようになっている。

 日立製作所の「ブルーレイカムWooo」シリーズは、他社に先駆けて、本体にBlu-ray Discドライブを搭載。HD動画を8cmのBD-R/BD-REメディアに直接記録できる次世代の仕様を先取りした。

DZ-BD10Hを手にしたところ
DZ-BD10Hを手にしたところ

 その最新モデル「DZ-BD10H」は、昨年モデルに対して本体が大幅に小型化/軽量化。さらに、700万画素CMOSイメージセンサーによる映像品質の向上や顔認識機能の搭載。そして、HDD、BDに加え、SDHCカードへの映像記録をサポートするなど、徹底した強化が図られた。

本体前面 ディスプレー
本体前面。BDドライブ内蔵のグリップに高さがあるものの、カメラ部は低くコンパクトに見えるメニューの表示/操作を行なうボタンはディスプレーの横にある。ディスプレーパネルは2.7型ワイド。表示されている画面はカメラ機能設定のメニューだ
本体側面 グリップ部分
本体側面。液晶ディスプレーを開けるとガイドやフルオート撮影、逆光補正のためのボタンが設けられている。下側のカバー内にはAV端子やUSB端子があるグリップ部分はBDドライブのカバーになっている。カバーの中央部にはHDDを搭載
電源スイッチ ズームスイッチ
メディアの切り替えを兼ねる電源スイッチ。スイッチ中央にあるボタンは撮影開始/停止ボタンだズームスイッチは人差し指が触れる部分に配置されている

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