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700円で遊び放題? 第46回アミューズメントマシンショー開催!

2008年09月19日 20時00分更新

文● 伊藤 真広

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 アミューズメントスポットで稼動する、ビデオゲーム機や体感ゲーム機、プライズマシンにメダルゲームなどのアミューズメントマシンの見本市「アミューズメントマシンショー」(以下:AMショー)が幕張メッセで開幕した。
 開催期間は9月18日から20日までの3日間だが、同イベントは各アミューズメントストアへの新作アピールの場となっているため、一般のプレイヤーが参加できるのは9月20日の1日だけとなっている。
 ちなみに、参考出品されているアミューズメントマシンの数々を無料でプレイできるので、最新のアーケードマシンをいち早く体験したいコアゲーマーたち集まることでも知られている。対戦格闘ゲームを出展しているメーカーのブースでは一般日となる20日に全国大会の決勝などを行なうメーカーもあるようだ。そんなAMショーに出展されていた注目の新ゲームと会場で見つけたコンパニオンたちを紹介しよう。

AMショーへの入場料は、当日券は1000円、前売り券だと700円となっている

ビデオゲームといえば対戦格闘からフリープレイの4種!

カプコンキャラとタツノコキャラがガチンコバトル「タツノコ VS. カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ」。カプコンブースには10台以上の試遊台が設置されていた
エクサムブースでは「すっごい!アルカナハート2」が稼動中。プレイをするとグッズ引換券がもらえるほか、全8種類のポストカードが配布されていたぞ
AMIブースでは、2D対戦格闘ゲームの人気シリーズK.O.Fの最新作「ザ・キング・オブ・ファイターズXII」と「ギルティギア」シリーズを手がけたスタッフが製作した「ブレイブルー」がプレイ可能となっていた

目覚しい進化を見せる体感・大型筐体ゲームの数々

バンダイナムコブースでは、MSシミュレータとしてアーケード業界に新しいスタイルを確立した「戦場の絆」の新ヴァージョンが稼動していたほか、新コックピットも展示されていた
AMショー出展企業の中で、最も大きなブースを作っていたセガでは、レースシミュレーションゲームの最新作「セガラリー3」とイージー・ライダーを髣髴とさせる「HARLEY-DAVIDSON KING OF THE ROAD」、そして人気クイズゲーム「アンサー×アンサー」の続編「アンサー×アンサー2」をプレイできるぞ!
アトラスブースでは、前回のAMショーでも参考出品されていた「VULCAN WARS」がより完成に近づいて出品されていた

(次ページへ続く)

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