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ソネットテクノロジーズ、業務向け「Fusion F3 RAIDストレージ システム」「Tempo SATA Pro ExpressCard/34」を発表

プロのストレージ現場を強力にサポート

2008年09月17日 21時16分更新

文● MacPeople編集部

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米ソネットテクノロジーズ社は12日、RAIDストレージ「Fusion F3 RAIDストレージ システム」とeSATA拡張カード「Tempo SATA Pro ExpressCard/34」を10月に発売すると発表した。

Fusion F3 RAIDストレージ システム」は、3.5インチSATA RAIDドライブ2基を内蔵した業務用RAIDストレージ。RAID 0/1/Big——と用途に応じて使い分けられる。容量は1TBと2TBを用意し、近日中に3TBモデルも追加される。インターフェースは、eSATA/FireWire 800/同400/USB 2.0——を装備する。RAID 0で165MB/秒という高速な転送スピードを誇り、複数のビデオストリームもこなせる。価格は未定。

Tempo SATA Pro ExpressCard
本体素材はアルミとスチールを使用しており、内蔵ドライブを衝撃から保護できる。付属のスタンドを使用すれば、立てかけてセット可能。オプションのラックマウントキットを使用してラックマウントでの設置にも対応する

Tempo SATA Pro ExpressCard/34」は、2基のポートを装備したノートパソコン向けのeSATAカード。eSATAインターフェースを装備しないMacBook ProなどExpress Cardスロットを備えたでノートマシンでeSATA対応機器を利用できる。最大200MB/秒の転送速度を実現し、スタジオやモバイルでのビデオの取り込みや編集作業で十分なパフォーマンスを発揮する。価格は3万9800円。

Tempo SATA Pro ExpressCard
eSATAインターフェースを装備しないノートパソコンでeSATA対応機器を利用できるようになる

対応システムはMac OS X 10.4(Leopard対応)/Windows XP SP2以上(XP対応)。


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