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秋の夜長のゲーム三昧第1回

「ニンテンドーDS」のゲームはコレをやれ!

2008年09月24日 21時00分更新

文● 内田幸二、佐藤ポン

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ブルードラゴン プラス

ブルードラゴン プラスブルードラゴンを始めとした影を操る主人公「シュウ」たちの冒険が再び!

●発売元:AQインタラクティブ
●発売日:9月4日(発売中) ●価格:5229円
●プレイ人数:1人
●対象年齢:CERO A(全年齢対象)
http://aqi.co.jp/product/bdp/

前作から1年後の世界を舞台に
「影使い」たちの新たなる冒険が幕を開ける

 「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、坂口博信氏の制作総指揮の元、2006年12月7日にXbox 360で発売された『ブルードラゴン』。その続編がニンテンドーDSに登場だ。物語の舞台は前作から1年後の世界。前作ではサブキャラクターとして登場した「ジブラル王」や「フーシラ」も、本作では影使いとして活躍する。シュウたちと共に影の力を駆使し、新たなる敵と戦うのだ。また、今作では戦闘システムがリアルタイムシミュレーションへと一新。複数のキャラクターが入り乱れ、大迫力のバトルが楽しめるぞ。

ブルードラゴンプラス ブルードラゴンプラス
前作「ブルードラゴン」で世界を救ったシュウたちだったが、新たな脅威が……。新キャラたちの影も必見!

三国志大戦・天

三国志大戦・天「三国志大戦・天」用に書き起こされた特別カードも登場!

●発売元:セガ
●発売日:8月7日(発売中) ●価格:6090円
●プレイ人数:1人(通信時2人)
●対象年齢:CERO B(12才以上対象)
http://www.sangokushi-taisen.com/ds/

デッキ構成と計略の使い方が勝敗を左右する!

 アーケードで爆発的人気を誇る戦略カードバトルシミュレーション「三国志大戦」。そのニンテンドーDS版第2弾となる作品が、この「三国志大戦・天」だ。基本的なゲーム内容はアーケード版と同様で、カードに描かれた武将ユニットを操作して、敵軍の武将たちと戦う。アーケードでは実際のカードを動かして遊ぶシステムだが、本作はDS版なのでタッチペンでストレスなく遊べるようにカスタマイズされている。
 本作はアーケード版の『三国志大戦3』をベースに制作されているため、前作にはなかった「軍師カード」や「奥義ゲージ」などの新要素が大幅に増えている。また、DS本体の持ち方も、前作では縦にしてプレイするスタイルだったが、本作では横持ちの状態でプレイ可能になった。

三国志大戦・天 三国志大戦・天
下画面でのタッチペン操作、

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

FEスーパーファミコン版ではいなくなってしまっていた仲間、僧侶リフも復活!

●発売元:任天堂
●発売日:8月7日(発売中) ●価格:4800円
●プレイ人数:1~2人
●対象年齢:CERO A(全年齢対象)
http://www.nintendo.co.jp/ds/yfej/

「ファイアーエムブレム」シリーズ原点の戦いが再び!

 「ファイアーエムブレム」シリーズの記念すべき第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」のリメイク作品。新キャラクターや新アイテム、新マップなどさまざまな要素が追加されているため、過去に遊んだことのあるプレイヤーでももう一度楽しめる内容となっている。
 また、下画面にはマップが表示され、上の画面では戦闘やステータスの確認ができるなど、DSというハードを最大限に活かした仕様となっている点もウレシイ。さらには、シリーズ初のWi-Fiコネクションを利用した通信対戦にも対応。対人戦ならではの戦術の競い合いは白熱必至。

レイアウト 上画面で戦闘、下画面でユニット表示と、ニンテンドーDSの2画面を活かした効果的なレイアウト
通信 通信
通信対戦もできる

(次ページへ続く)

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