タレントの小林麻央さん。手前左は「MyMio」シリーズのA4複合機「MFC-670CD」、右は「Justio」シリーズのA3複合機「MFC-6490CN」
年末のプリンター商戦を前に、ブラザー工業(株)は家庭向けインクジェット複合機「MyMio」シリーズとSOHO向けインクジェット複合機「Justio」シリーズを発表した(関連記事)。その製品発表会に、昨年よりMyMioシリーズのイメージキャラクターを務めるタレントの小林麻央さんが登場し、会場を沸かせた。
そんな小林さんがPRする新しいMyMioシリーズでは、「これからは、リビング複合機」という商品コンセプトを採用した。
MyMioシリーズは、プリント、スキャン、コピー、メモリーカードからのダイレクトプリント、FAX、電話といった操作に対応している。ブラザーのユーザー調査によれば、その中で多くの人がMyMioに求めているのが、FAXだそうだ。また、設置場所としてはリビングが多いという。
そうした実績を踏まえて、今回もリビングに置きやすいデザインを採用し、家族みんなで使える製品を目指した。特に強化したのは操作の簡易化で、例えば、大型の4.2インチ液晶ディスプレーを搭載し、FAX送受信時により細部まで確認できるようになった。
ビジネスユーザー向けのJusitoシリーズは、A3対応でありながらコンパクト&低コストというのが特徴だ。そのコンセプトは「スモールオフィスにちょうどいい、A3カラー複合機」というものになる。
ビジネスユーザーには、A4出力を主に使っているが、ときにはA3出力が必要になるという人が存在する。ブラザー販売の片山氏は、「現在この用途に答える機種が存在しなかった」とのこと。新しいJustioにて、「これまで空白地帯だった「A3のライト用途」というセグメントを新たに創出し、SOHOユーザーへの対応力を強化する」(片山氏)という。
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