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センチュリー、eSATA接続のハードディスクケース「裸族の雑居ビル」を発表

「裸族」シリーズの最新作は「雑居ビル」

2008年08月19日 22時31分更新

文● Macpeople編集部

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(株)センチュリーは19日、SATA接続の3.5インチハードディスクを4台収納可能なハードディスクケース「裸族の雑居ビル」を8月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は2万2800円。

外部インターフェースとしてeSATAを採用する「裸族の雑居ビル」は、ドアを開けてハードディスクを入れて閉めるだけの組み立てやすさがウリ。複数のeSATAケーブルを束ねる「ポートマルチプライヤー」に対応しており、ケーブル1本で4台のハードディスクを認識できる。

裸族の雑居ビル パソコンの電源がオンの状態でも、ハードディスクを交換可能な「ホットスワップ」に対応する

本体サイズは幅130×高さ186×奥行き260mm、重さは約3.2kg。対応システムはMac OS X 10.4以上、またはWindows 2000/XP/Vista。対応機種はeSATAポートを備えたMacもしくはWindows。


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