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ディスプレーを自由自在に動かす素敵アイテム

液晶あるのにモニタアームがないなんてもったいない!

2008年08月18日 16時30分更新

文● 小西利明/トレンド編集部

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 それでは、各社の製品を見ていこう。実際に動かした様子を動画でも掲載している。まずは垂直型から。


CR-24 サンワサプライ

CR-24

CR-24

 サンワサプライの垂直型モニターアーム「CR-24」。オーソドックスな作りのアームで、耐荷重が15kgと、大きめのディスプレーにも対応できるのが特徴だ。

 アームは上下左右に動かせ、ディスプレー取り付け部はチルト(180度 上下傾き)、パン(180度 左右傾き)、ディスプレー面の回転(ローテーション)が可能である。アームの長さも長く、机の面からディスプレー取り付け部の中心までの長さは、392mmもある。

CR-24の可動パターン

 ディスプレーケーブルをアーム内部にしまうギミックも備えている。

CR-24 可動範囲デモ。耐荷重が高いためか、動かすにはやや力が必要だった

 価格は1万9740円。ASCII.jp価格比較では、1万円台前半の価格で販売されている。同タイプのアームで、机への取り付け部分がグロメット式になった「CR-25」もラインアップされている。耐荷重8kg以下であれば、1万円台前半から1万円を切る製品もある。


TKLA-2032-S ドーフィールド

TKLA-2032-S

TKLA-2032-S

 ドーフィールドジャパンが販売する垂直型アーム「TKLA-2032-S」。メカニカルなイメージのボディーが精悍なアームだ。耐荷重は6kgとやや軽いので、20インチ以上のディスプレーには向かない。

 アームの可動範囲はCR-24と同じで、アーム自体の上下左右可動、ディスプレー面のチルト(上60度、下45度)、パン(180度)、回転が可能。

TKLA-2032-Sの可動パターン。CR-24よりも若干低い位置まで下がった

TKLA-2032-S 可動範囲デモ。アーム根本の高さが低いため、ディスプレー下面がテーブルに触れるまで下がっている

 1万2800円と安価な点が魅力。ASCII.jp価格比較では、実売価格が1万円を切っている。手軽に導入できるモニターアームである。

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