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千歳基地航空祭フォトレポート

日本最北の戦闘機基地、千歳基地の航空祭に行ってきた!

2008年08月16日 22時46分更新

文● 藤吉 隆雄

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いよいよ航過飛行、政府専用機やF-4、F-2などが続々登場!

 9時40分からは、航空自衛隊の装備する航空機が顔見世的に航過飛行(フライバイ)を実施。政府専用機のB-747-400のローパスが見られる航空祭は千歳基地だけ。マニアの間では北京五輪から政府専用機が航空祭当日までに帰ってくるのかも話題だったが、ちゃんと登場した。また、千歳基地に所属していないF-4EJ改戦闘機、F-2支援戦闘機も飛来した。

福田首相の北京オリンピック開会式出席で使用した機体

福田首相の北京オリンピック開会式(8/8)出席には、政府専用機B-747-400ではなく多用途機U-4が使用されています。

U-125 また戻ってきた千歳救難隊のU-125救難捜索機。一回離陸したら何度も出番があって大変だ
T-4 第201、203の両方の飛行隊が保有するT-4の航過飛行は第203飛行隊の2機が担当
F-2 三沢基地の第3飛行隊所属のF-2支援戦闘機も2機登場
F-4EJ 三沢基地の第8飛行隊所属のF-4EJ改戦闘機2機もフライバイ。そのうち1機は着陸して地上展示された
F-15DJ/J 第203飛行隊のF-15戦闘機は4機ダイアモンド編隊で飛来。戦闘の編隊長機は複座のDJ型。僚機の3機は単座のJ型
B-747-400
千歳基地に所在する特別航空輸送隊の政府専用機B-747-400は脚出しの姿勢でローパスを実施した

(次ページへ続く)

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