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千歳基地航空祭フォトレポート

日本最北の戦闘機基地、千歳基地の航空祭に行ってきた!

2008年08月16日 22時46分更新

文● 藤吉 隆雄

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午前中は救難展示から

 千歳基地はトラフィックが多い民間の新千歳空港と空域を共有しているため、他の基地の航空祭と違ったタイムスケジュールでの展示飛行となりがちである。今年の救難展示はオープニング・フライト直後の午前9時10分から、千歳救難隊所属のUH-60J救難ヘリコプター、U-125A救難捜索機それぞれ1機が参加して披露された。

降下する救難隊員 UH-60J救難ヘリコプターからパラシュート降下する救難隊員
新型の角型落下傘 操作性が向上した新型の角型落下傘による降下
従来型落下傘 従来型の縞模様の落下傘による降下
UH-60J 負傷者役を乗せたストレッチャー(担架)をウインチで吊り上げるUH-60J救難ヘリコプター
U-125 ストレッチャーを釣り上げるUH-60Jのまわりを周回して監視するU-125救難捜索機。ヘリより速いスピードを生かしていち早く現場へ進出し、捜索活動を実施する。よく見ると機体側面の窓から監視している隊員が見える
UH-60J
ストレッチャーを収容したUH-60J救難ヘリコプターは、その後に機動飛行を実施

(次ページへ続く)

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