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つなげ!オンガク配電盤 第1回

どっこい生きてる、アナログシンセ 「KORG DS-10」

2008年08月13日 09時00分更新

文● 四本淑三(powered by 武蔵野電波)

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KORG DS-10をドンツク・ピコピコと実演

 おっと。これはピョン吉じゃないか。

 もちろん「KORG DS-10」関連記事)の話である。

 そして話を大幅に端折ると、これは革命的なソフトである。どう革命的かというと、私はいま携帯音楽プレーヤーを捨て、「ニンテンドーDS Lite」を持ち歩いている。家にいればいたで、日夜ドンツクピコピコやっているのだ。こんな感じで。(右画像をクリック

ヨナオケイシ。「あすか120%」など、ゲーム音楽の作曲家として有名。同じゲーム音楽の作曲家である梅本竜氏、せんたろ氏らと共に「SPIN→OUT」を結成。DS-10による先鋭的でドライブ感たっぷりのサウンドを聴かせる

 今回はゲーム音楽作曲家のヨナオケイシさんのインタビューだ。「KORG DS-10 EXPO 2008 in TOKYO」関連記事)にも登場し、女声ボーカルサウンドを奏で、場内の喝采をさらっていった、あの人である。

 アナログシンセサイザーのフィルター設定で人声に近い音を出すことは不可能ではない。でも、あそこまでリアルに歌わせるのは、(DS-10でやったということを抜きにしても)驚きだ。そのワザの秘密はどこにあるのか?


あの声の謎がここで公開


── ということで、わざわざ編集部までお越しいただいてすみません。早速ですが、ちょっとやってもらえますか?

ヨナオ ああ、この部分ですよね。

──  「あれって、サンプラー使ってるんじゃねえの?」とか色々言われてましたよね。僕も現場で意味分かんなくて首をかしげながら観ていました。

ヨナオ 僕もなんだか黙っているのがしんどくなってきて、早くぶっちゃけてしまいたい(笑)

── はい、では全国のDS-10フリークのためによろしくお願いします!

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