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松下、SDHCメモリーカード 6GB・12GBタイプを発表

「あと少し容量が足らない」心配なし

2008年07月29日 15時57分更新

文● MacPeople編集部

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松下電器産業(株)は28日、容量6GBSDHCメモリーカードを8月15日に、容量12GBのカードを9月15日に発売すると発表した。価格はいずれもオープンプライスで、予想実売価格は容量6GBのカードが7000円前後、同12GBのカードは1万3000円前後だ。

動画の記録にも安心な「スピードクラス・CLASS4」に対応しており、6GBおよび12GBという容量は業界初。SDハイビジョンムービーのHGモードの場合、容量6GBのカードなら約1時、同12GBなら約2時間の録画が可能。

SDHC

容量12GBの「RP-SDM12GL1K」(左)、容量6GBの「RP-SDM06GL1K」(右)

容量表記の下に、内容などを書き込めるスペースがある。


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