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モンスターハンターの醍醐味の1つは武器を選ぶこと!

武器は心 プレイヤーの人となりを表わす鏡である【後編】

2008年07月15日 20時00分更新

文● 佐藤ポン、内田幸二、飯塚岳史/Webアキバ編集部

 「Gから始めるモンハン狩猟生活講座」4回目となる今回は、「武器は心 プレイヤーの人となりを表わす鏡である【後編】」として、前回(関連記事)紹介しきれなかった剣士用近接武器2種類と、ガンナー用遠距離武器3種類を紹介する。「モンスターハンター」(以下、モンハン)シリーズの神髄とも言える「武器の違いによる奥深さ」を、君はこの前後編で知ることになる!

協力プレイ時は
メンバーの武器を事前に確認すべし!

 前編では友達とのモンハン談義の開始宣言として「武器は何を使ってる?」という言葉を紹介したが、モンハン談義が弾んできたら、その次に来る言葉は「ひと狩り行く?」ということになる。これは「飲み会の後のラーメン」といったような、まさしくお決まりのコースなのである。

モンハン談義が始まったら、その次はもちろん「ひと狩り行こうぜ!」

 しかしここで協力プレイを行なう際に重要なのが、「参加するハンターがどの種類の武器を用意してくるか?」というところ。というのも、武器によっては立ち回りが変わるため、うまく役割分担できるように事前に確認をしておいたほうがいいってワケ。
 例えば、3人がガンナーで散弾・拡散系の攻撃を行なおうとしているのに、1人だけ剣士で近接攻撃をする場合を考えてよう。ガンナーが行なう散弾・拡散系の攻撃は、モンスターの周囲に弾や矢をばらまいて攻撃するため、剣士はモンスターに近づけなくなってしまう。いや、近づいてもいいんだけど、3人の攻撃が自分にもビシビシ当たってしまうので、「もしかしたら3人の目的は俺なんじゃないか」とまで考えてしまう(考えすぎ)。

 このような状況に陥らないために、各メンバーが使う武器の種類を事前にチェックしておく必要があるのだ。しかし、モンハン初心者に11種類の武器の特徴を全て把握しろ、っていうのはムチャなハナシ。自分が使っている武器ならまだしも、ほかの武器の特性なんてわからないっちゅーの。そんなときは悩まないで、まず自分の武器から報告しよう。そうすれば、メンバーたちはきっと自分の武器を活かせる武器をチョイスしてくれるハズさ!

(次ページ「ランス」「ガンランス」に続く)

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