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珍しいX48+FSB1600対応機──Endeavor Pro4500発表

2008年06月25日 13時00分更新

文● 小林 久/トレンド編集部

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SOHOなどに適したバリューデスクトップも新筐体に


 Intel G31+ICH7Rを採用したバリューデスクトップ「Endeavor MT7900」も追加されている。従来機種の「Endeavor MT7800」からデザインを変更。サイドの吸気口にメッシュ孔を設け、サイドパネルを外さずにホコリの除去を行なえたり、シャドウベイに「HDDスウィングアクセス」という、横方向に90度回転する機構を設けるといった改善を行なった。

Endeavor MT7900

Endeavor MT7900

 HDDスウィングアクセスでは、3.5インチのHDDの取り付けが容易になるほか、ベイで隠れるマザーボード基板も露出するためメモリー交換なども用意。また、ICH7Rを採用したことで、3台のHDDに分散してデータを保存し、高速な書き込みと読み込みを行なうRAID5にも対応した。

 価格は、Celeron 430(1.8GHz)、512MBメモリー、80GB HDDなどを搭載した基本構成で、5万5650円から。

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