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COMPUTEX TAIPEI 2008レポート第15回

Mio Technology、デュアルスクリーンGPS携帯などを展示

2008年06月08日 07時00分更新

文● 宇田川/Webアキバ編集部

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「Mio Technology」ブース
「Mio Technology」ブース

 ここMio Technologyは、ハンディとしてもカーナビとしても使用可能なコンパクトなPND(パーソナルナビゲーションデバイス)「Mio DigiWalker」シリーズなどを展開しているメーカーだ。
 このブース内では、裏表両面にディスプレイが装備されているデュアルスクリーンのGPS携帯電話「Leap」シリーズや、非常にコンパクトなカーナビ「Moov」シリーズの新製品が展示されていた。一風変わった機器や、海外の最新機器を発見できるのが、この「COMPUTEX TAIPEI」の醍醐味でもある。携帯電話の裏面に大型ディスプレイを配置するなど、日本ではお目にかかれないその独特なデザインがちょっと気になったので、ここでは同社のブースにあった新製品を紹介していきたい。

両面仕様のGPS携帯もラインナップ「Leap」シリーズ

「K1」 本体裏面にも2.6インチのタッチスクリーンディスプレイが搭載されているデュアルフェイスデザインGPS携帯「K1」。タッチスクリーンにより直観的なナビゲーション操作が可能。200万画素の内蔵カメラやBluetoothなども搭載する
「G50」 200万画素の内蔵カメラやPDA機能などを搭載するオールインワンGPS PDA携帯「G50」。OSとして最新の「Windows Mobile 6.1」を採用する

 なお、これらの携帯端末は通信規格がGSM(Global System for Mobile Communications)方式のため日本では使用できないのが残念なところ。日本でもこのデュアルスクリーンの携帯電話のように、アキバ系のPCパーツマニアやハイテクマニアが気を引くような製品が発売されてほしいものだ。

「Moov」シリーズ

「Moov 370」 仕様
4.3インチのタッチスクリーンディスプレイを採用するカーナビゲーションシステム「Moov 370」。最新版の「MioMap 2008 2nd」を収録し、BluetoothやSDカードスロットなども搭載する。サイズは130(W)×17.7(D)×77.7(H)mm、重量は171gと非常にコンパクト!

 もちろん会場ブース内には、コンパニオンのお姉さんがMioのブースカラーと同じオレンジのコスチュームに身を包み来場者を迎えていた。

コンパニオン コンパニオン
やはりブース取材のシメはコンパニオンのお姉さんだ!

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