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2008年夏ケータイを選ぶ 第4回

触って分かった!ドコモの新機種――706i編

2008年05月28日 18時46分更新

文● ヤシマノブユキ

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使いやすさにこだわったスリムモデル4機種


 706iシリーズの派生モデルとして、機能よりも見やすさ、聞きやすさ、使いやすさにこだわった「706ie」シリーズが追加された。洗練されたデザインで、「らくらくホン」にはまだ早い30~40代がメインターゲットのようだ。

 706ieシリーズは、大きなサブディスプレーでウォーキングの歩数をチェックできる「N706ie」、「ワンプッシュオープン」や「拡大もじ」に対応した「P706ie」、よく使う連絡先をすばやく呼び出せる「ワンタッチキー」と大きく押しやすい「でかキー」が特徴の「L706ie」、有効約320万画素カメラを拡大鏡や名刺読み取りなどに使える「SH706ie」の4機種から選べる。



大型サブディスプレーを万歩計代わりに使える「N706ie」


N706ie 1

サブディスプレーのサイズは約1.6インチで、他機種の2倍近い大きさ。文字が見やすいだけでなく、後述の歩数も表示しておける

N706ie 2

加速度センサーによる歩数計機能を内蔵。「ウォーキングカウンター」で歩数や消費カロリーなどをひとめで把握できる。加速度センサーは3軸方式なのでカバンの中などに入れっぱなしでも正確に計測可能だ

N706ie 3

ヒンジ部のボタンを押すと本体が開く「ワンタッチオープン」機構を採用。そのまま電話に出たり、すばやくメールを表示したりもできる



文字が大きくて読みやすい「P706ie」


P706ie 1

メインディスプレーは3インチと大きく、ワンセグが見やすい。オートフォーカス付きカメラを搭載するほか、動画や画像のアップロードにも対応するなど、ieシリーズでは最も高機能だ

P706ie 2

メニューの深い階層まで「拡大もじ」に対応し、さらに見やすくなった。また、左ヒンジ部の「ワンプッシュオープン」ボタンで本体を簡単にひらける



大型キーで打ちやすさにこだわった「L706ie」


L706ie 1

若々しい3色のカラーバリエーションと洗練されたデザインで高級感もある。サブディスプレーのサイズは約1.3インチと大きめで時刻などの文字が読みやすい

L706ie 2

画面下部の「123」キーで、あらかじめ登録しておいた人の連絡先をすばやく呼び出せる。「My」には任意の機能を登録し、ワンタッチで呼び出せる

L706ie 3

ドーム状の「でかキー」は印字が見やすいだけでなく、指の滑りもよく、とても押しやすい



カメラをルーペ代わりに使える「SH706ie」


SH706ie 1

ワンセグや320万画素カメラなど基本機能は現行のSH705iII(左)とほぼ同一だが、サブディスプレーに表示する文字を大きくするなどの細かな改良が加えられている

SH706ie 2

手元の文字を拡大して見るのに便利な「カメラルーペ」を引き続き搭載する。ほか、手書きイラストなどをカメラで撮影し、オリジナルデコメ素材を作成できる「ショットデコ」がアニメに対応。動くデコメ素材も作れるようになった



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