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小野真弓の“攻略本”が完成。プライベートも恋愛観もまとめて大公開!

2008年05月19日 20時00分更新

文● 清水

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 タレントの小野真弓さんが、DVD付きのムック『オノマユ』(発売:学研/2300円)の発売記念握手会を18日、神保町の三省堂書店で行なった。

 発売されたムックは、学研のアイドル誌「BOMB」で約5年に渡って掲載された写真をまとめたもの。2003年のグラビアデビュー当時から現在に至るまでの写真だけでなく、本音を語った1万字ものインタビュー、お部屋チェック、秘蔵プライベート写真の公開、免許取得記念のジープ運転など、その内容は盛りだくさんすぎるほどだ。

――ムックに関してひと言お願いします。
【小野真弓】ちょうど仕事を始めて10年。どんな気持ちで仕事をしてきたのかや恋愛観なども詰め込みました。私の攻略本のような一冊です。グラビアは始めて5年くらい。こうして写真を並べてみると、本当にいろいろな出会いがあったと思います。

――グラビアを始めた頃の思い出はありますか?
【小野真弓】どうポーズをとっていいのかわからなかったのを思い出します。ムックにはDVDも付いているのですが、それを見るとしゃべり方が当時とまったく変わっていなくてびっくりしました。

――外見はあまり変わっていませんよね?
【小野真弓】昔はもう少しぽっちゃりしていたけれど、ウエストは2~3cmほど減り、バストは逆に大きくなりました。人に見られるという意識からなのか、胸も頑張って成長したのかな(笑)。

――ムックでも恋愛観について語っていますが、最近はいかがですか?
【小野真弓】27歳なのでそれなりに恋愛の経験もありますけれど、今は飼っているウサギ(♂)。夜も寝かせてあげないというくらい私につきまとってくるんですよ。結婚はいつかしたいと思いますが、20代のうちは自分を磨こうと考えています。体を美しく、そして中身を磨きたいです。

 ムックに収録された写真に関しては、黒いビキニの写真と白い花柄のビキニの2点をお気に入りとして挙げていた。前者は「髪の毛を上げて撮影することがあまりなかったことと、鍛えていた腹筋が微妙に割れているので」と理由を説明。後者のほうはビキニのデザインが気に入っているそうだ。また、ムックの裏表紙に掲載された6枚の写真は、2003年から1年ずつ並べられている。アルバム的なイメージなので見比べてみるといいだろう。

(写真特集ページへ続く)

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