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恐竜大陸に行ってきた

世界最新の恐竜を見に行こう

2008年05月16日 23時31分更新

文● 末岡大祐/アスキーネタ帳編集部

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 現在、千葉の幕張メッセで開催されている恐竜イベント「恐竜大陸」をご存じでしょうか? 太古の恐竜たちを最新の技術を使って復元し、展示しているというなんとも男心をくすぐる魅力的なイベントです。こりゃネタ帳編集部としては行かないワケにはいきません。

入り口前には恐竜と同じくらい大きな看板があります

大きすぎて写真に収まりきらないオメイサウルス

「初公開」の文字が光ります

 会場である幕張メッセの10・11ホールに入ると巨大なオメイサウルスの化石がお出迎え。ホールの天井が高いおかげで、かなり巨大な恐竜たちが展示されていて、それだけでテンションは上がります。

広い会場はすっかり恐竜王国です。こんなに大きな生物が多数存在していたなんて、ちょっとロマンを感じてしまいます

 日本初公開、世界初公開となる標本や化石が60点以上も展示されているのが、本展の特長です。爪や牙などの細かいパーツから、足の骨といった巨大なパーツまで、基本的にはアジアで発掘された恐竜が並んでいました。そのほか、大小含めて40体以上の全身骨格も展示されています。特に、アジアのT-REXと呼ばれる肉食竜「タルボサウルス」の全身骨格は圧巻です。こんなのに襲われたら逃げ切れる自信はありません。

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