(株)アクト・ツーは24日、「VMware Fusion 1.1.2」の最新アップデーターを配布した。
「VMware Fusion」は、Intel Mac上でWindows OSを動作させる仮想化ソフト。本バージョンでは、フルスクリーンまたはシングルウィンドウで表示した場合、キーボードショートカットキーの再割り当てを無効にできなかった不具合を修正。また、仮想CDドライブを接続した仮想マシンでVMwareがまれにクラッシュする問題を解消した。さらに、Windows XP SP3をインストールしたBoot Campのボリュームを仮想環境として利用できるようになった。Time Machineでのバックアップにも本バージョンで対応する。
アップデーターはアクト・ツーのWebサイトで無償ダウンロードできる。対応システムはMac OS X 10.4.9以上だ。
