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パイオニア、音切れの少ないワイヤレスヘッドホン「SE-DRS3000C」を発表

2008年04月15日 19時03分更新

文● 盛田 諒/トレンド編集部

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 パイオニア(株)は15日、ワイヤレスヘッドホンシステム「SE-DRS3000C」を発表した。発売時期は5月中旬。価格はオープンプライスで、予想実売価格は4万円前後。

SE-DRS3000C

SE-DRS3000C

 SE-DRS3000Cは、2.4GHz帯の電波を使用するトランスミッターとワイヤレスヘッドホンをセットにしたヘッドホンシステム。通信可能距離は約30メートル。

 ワイヤレスにつきものの“音切れ”を防ぐために、「3×3送信システム」を採用。3つの通信チャンネルから通信環境に最適な周波数を自動選択し、さらに音声データを3回送信することで、同周波数帯を使用する電子レンジや無線LAN機器の近くで起きやすい干渉による音切れを少なくできるとしている。

 ヘッドホンはオープンエアー型で、口径50mmの大型ドライバーユニットを搭載する。電源は内蔵のリチウムイオン充電池を使用し、消費電力は6W。重量は約350g。

ヘッドホン

ヘッドホン

 トランスミッターの音声入力端子としては光デジタル入力端子×2、同軸デジタル入力端子、アナログRCA端子を備える。質量は約720g。

 同時に増設用ヘッドホン「SE-DHP3000」も発表された。予想実売価格は2万6250円。


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