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離職率5%を実現! サイボウズ流「顔の見えるオフィス」

2008年04月17日 20時39分更新

文● 高橋暁子

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 仕事を効率よく進めるため、グループウェアを導入している企業は多いだろう。サイボウズは「サイボウズ Office」など、グループウェアの開発で知られる企業だ。

サイボウズ
サイボウズ

 同社のオフィスが面白いという。創業から10年で、国内シェアトップの座に躍り出た同社の会議室はどうなっているのだろう? もしかして、会議も全部オンライン上なのか? カスタマー本部企画宣伝・広報ディレクターの村松康孝氏に聞いた。



イントラの星から来たボウズマンがお出迎え


ボウズマン
ボウズマン

 都内のオフィスに脚を運んだ取材班を、まず驚かせたのは入り口にどどーんと待ち構えていた「ボウズマン」。イントラの星から来たという設定の企業キャラクターで、2メートル以上の巨体。アメリカンヒーロー的なノリのよさそうな風貌だが、マッチョなのか、重量もかなり重い。イベントで展示する際には、大人3人がかりで持ち運ぶことになる。

 ちなみに着ぐるみのボウズマンもいて、セミナー時などには「ボウズマン」の名刺を配る。「顧客は30~40代男性が多く、『戦艦ヤマト』などを見ていた世代なので、非常にウケがいい」という。

 その他にも、急に雨が降った時に客が利用できるように傘が用意されている。濡れた服を拭くために、「ボウズマンタオル」まで準備されているなど至れり尽くせりだ。


ボウズマンタオル イベントの様子
ボウズマンタオルイベントの様子

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