このページの本文へ

ASUSTeK「Z7S WS」

「Core 2 Extreme QX9775」にも対応するハイエンドマザー!

2008年03月28日 22時30分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 以前サンプル版が展示されたASUSTeK製のワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード「Z7S WS」の販売が今日から始まった。

「Z7S WS」
ASUSTeK製のワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード「Z7S WS」。先日登場した「Core 2 Extreme QX9775」も搭載可能だ

 この製品はチップセットに「i5400」+「ESB2E」を採用するワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード。対応FSBは1600/1333/1066MHz。Dual/Quad CoreのXeon 5xxxシリーズに対応するのはもちろん、先日登場した「Core 2 Extreme QX9775」も搭載可能だ。

拡張スロット
拡張スロットの構成はPCI Express x16×2、PCI Express x8×1(x16形状)、PCI Express x1×1(同梱のサウンドカード用)、PCI-X×1、PCI×1で、CrossFireに対応

 拡張スロットの構成はPCI Express x16×2、PCI Express x8×1(x16形状)、PCI Express x1×1(同梱のサウンドカード用)、PCI-X×1、PCI×1で、CrossFireに対応。一足早く発売済みの、やはり「i5400」搭載マザーとなるインテル「D5400XS」と異なり、ブリッジチップ「nForce 100」は省かれているのでNVIDIA SLIには対応しない。

South bridge
South bridgeのクーラーはヒートパイプを使ったもの

 その他、メモリはDDR2 FB-DIMM×6(DDR2-533/667/800、最大24GB)。デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)やIEEE1394、Serial ATA II×6(RAID 0/1)、eSATA×2、IDE×1などを搭載。付属品としてFB-DIMMメモリスロットに取り付ける専用クーラーやPOSTコードLED/電源/リセットボタンを備えた小型モジュールが別に同梱する点なども特徴的だ。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで6万6800円となっている。

付属
FB-DIMMメモリスロットに取り付ける専用クーラーやPOSTコードLED/電源/リセットボタンを備えた小型モジュールが別に付属する

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中