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耐久性・放熱性を高めるアルミボディーがポイント

アイ・オーデータ機器、ポータブルハードディスク「HDP-US/M」シリーズの320GBモデルを発表

2008年03月26日 20時58分更新

文● MacPeople編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は26日、アルミボディーを採用したポータブルハードディスク「HDP-US/M」シリーズの320GBモデルを4月中旬に発売すると発表した。価格は3万1700円だ。

HDP-US/M 耐久性・放熱性を高めるヘアライン加工済みアルミボディーを採用。同シリーズのラインアップには、120GBの「HDP-U120S/M」(価格1万7800円)や160GBの「HDP-U160S/M」(2万3200円)がある

HDP-US/M」シリーズは、MacとWindowsの両OSに対応したUSBバスパワー接続のポータブルハードディスク。Mac OS X 10.5に搭載されているバックアップ機能「Time Machine」にも対応する。

登録した2つのフォルダーの内容を同期するバックアップソフト「Sync with」のMac版を同社のウェブサイトからダウンロードすれば、簡単なマウス操作のみでデータをバックアップできる。なお、「Sync with」はインテルMacのみの対応だ。

付属のシリコンジャケットを使用して、ディスクを衝撃から保護することも可能だ。本体サイズは、幅74.2×奥行き128.6×高さ12.5mm、重さ約170g。


そのほか、Windows環境でUSB転送の実行速度をアップする「マッハUSB」機能対応の「HDH-USR2」シリーズの640GBモデル(価格は2万7400円)、3.5インチドライブ搭載ながら業界最小サイズを実現した「HDCN-U」シリーズの1.0TBモデル(価格は2万5300円)を同時に発表した。両製品とも4月下旬の発売予定だ。

HDH-USR2 HDCN-U
マッハUSBを搭載した「HDH-USR2」640GBモデルの本体サイズは、幅49.0×奥行き196.7×高さ174.9mm、重さ約1.2kg。なお、マッハUSBはOS Xには非対応コンパクトさが売りの「HDCN-U」1.0TBモデル。本体サイズは、幅42×奥行き185×高さ147mm、重さ約1.4kgだ

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