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アダプテック「Adaptec RAID 51245」

インテル製プロセッサ採用RAIDカードに上位モデル

2008年03月25日 22時15分更新

文● 増田

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 先週22日に紹介したアダプテックのSerial ATA/SAS HDD対応RAIDカード「Adaptec RAID 5405/5805」の上位モデルとなる「Adaptec RAID 51245」が発売されている。

「Adaptec RAID 51245」 基板
内部12ポート/外部4ポートのアダプテック製Serial ATA/SAS HDD対応RAIDカード「Adaptec RAID 51245」が発売

 RAIDレベルは0/1/1E/5/5EE/6/10/50/60/JBODをサポートし、コントローラにクロック1.2GHzのインテル製デュアルコア「Intel IOP348 I/O プロセッサ」を採用する点は同じ。
 コネクタは内部12ポート(Mini-SAS×4コネクタとなるSFF-8087コネクタが3)+外部4ポート(Mini-SAS×4コネクタとなるSFF-8087コネクタが1)というスペックでキャッシュメモリはDDR2 512MB。Mini-SASx4-4SATAファンアウトケーブル(0.5m)が3本同梱されている。なお、カードサイズはフルハイトでLow-Profileには対応しない。販売しているのはT-ZONE.PC DIY SHOPで、価格は12万9800円となっている。

【取材協力】

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