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Warp(ワープ)

2008年04月28日 08時00分更新

文● Tom

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Q
Spacesのスペースの切り替え方法はショートカットが基本みたいで、直感的ではないのが不満です。
A
マウスカーソルを画面端に移動するだけで、隣の操作スペースに移動できるユーティリティーがあります。
今回紹介するオンラインウェア
Warp Warp
開発元/Kent Sutherland
種類/フリーウェア
インストール/単純コピー
http://www.ksuther.com/

マルチモニター感覚でSpacesを使いこなす

 Leopardの新機能であるSpacesは、基本的に操作スペースの切り替えには「F8」キーや「control」+矢印キーなどのショートカットを利用する。タイピング中なら簡単に切り替えられるものの、マウスでの作業中の切り替えはやや面倒だ。

 そんなときは、「Warp」を使えば一発で解消する。カーソルを画面の端に移動するだけで、デュアルモニター環境で隣のモニターに移動するような直感的な操作でスペースを移動できるのだ。

Warp
ファイルをドラッグしたままでも、カーソルを画面の端に移動するだけで操作スペースを切り替えられる。ほかのスペースに配置してあるソフトのウィンドウにドラッグ&ドロップする作業も、マウスだけでスムーズに行うことが可能だ

 画面切り替え時の待ち時間を短くする、ショートカットキーと併用するなどで、使いやすいように変更するといい。

Warp
「Warp around spaces」にチェックを入れると、一方向にカーソルを進めるだけで操作スペースを次々に切り替えられる。左右だけでなく上下にも移動可能なので、スペースをたくさん作っている場合にも有効なソフトだ

(MacPeople 2008年4月号より転載)


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