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同時にM1000のセキュリティーアップデートも

NTTドコモ、SO905iCSとSO905iの内蔵ソフトウェアを更新

2008年03月18日 21時11分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は18日、FOMA携帯電話機「SO905iCS」、「SO905i」の内蔵ソフトウェアの更新プログラムと、スマートフォン「M1000」のセキュリティースキャン機能用新規パターンデータの提供を開始した。

 今回の更新で解消されるSO905iCSSO905iの共通の不具合は、プレインストールされていない「きせかえツール」を利用するときに特定操作を行なうと、メニューのカーソル表示が一部されなくなる場合がある点だ。

 また、M1000はパターンデータの更新が行なわれ、バージョン2.9が提供される。“SymbOS/Fmtdev.a”、“SymbOS/Fmtdev.a1”など5つのウイルスに対応した。ウィルスに感染した場合、内部メモリーに保存されたユーザデータ消去されるブラウザの履歴やブックマークが消去されるなどの症状が発生する可能性がある。

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