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IVとベーシックもマイナーチェンジ

NTTドコモ、ワンセグ付きらくらくホンを4月に発売

2008年03月17日 21時02分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は17日、誰でも使える操作性などを追及した「らくらくホン」シリーズの新モデル「らくらくホン プレミアム」と、従来機種の新カラーモデル「らくらくホンIVS」、「らくらくホン ベーシックS」を発表した。


機能を充実させたプレミアム


らくらくホン プレミアム

「らくらくホン プレミアム」。ワンセグ受信用に右に画面をひねったところ

カラーラインナップ

カラーは左からゴールド、レッド、ブラック


 らくらくホン プレミアムは富士通(株)製。らくらくホンシリーズのユニバーサルデザインを継承しながら、ワンセグやGSMネットワークに対応しているなど、機能面の充実が特徴。発売は4月を予定している。

 メインディスプレーは大きめの3.1インチワイドQVGA(240×432ドット)のTFT液晶パネルを採用。ワンセグ視聴時には、画面上の表示アイコンや字幕を大きく見やすく表示させている。また、画面を右にスイングするだけでワンセグを起動させることができるのも特徴だ。

 おサイフケータイでは、らくらくホン プレミアム専用のアプリ画面を採用し、「でか文字」や「音声読み上げ」に対応した。メール機能は、キー操作が苦手な人に配慮し、マイクに向かって話した内容をそのままメールにする「音声入力メール」が追加された。なお、らくらくホンでおなじみの歩数計機能も搭載されている。

 カメラはメインが有効320万画素のCMOSセンサーを、サブが約32万画素のCMOSセンサーを搭載。ディスプレーはメインの3.1インチワイドQVGAのほかに、約0.9インチ(96×60ドット)のサブディスプレー(モノクロSTN液晶パネル)が用意される。

 連続通話時間はW-CDMAネットワーク利用時で約140分、GSMで約155分。静止時の連続待受時間は、歩数計を利用したときでW-CDMAで約335時間、GSMでは約215時間となる。サイズは幅50×厚さ20×高さ109mm、重さは約140g。カラーはレッド、ゴールド、ブラックの3色を予定している。


「IV」と「ベーシック」に“S”を付けたマイナーチェンジ版


らくらくホンIVS

「らくらくホンIVS」。カラーは左からゴールド、ダークブルー、ピンク

らくらくらくらくホン ベーシックS

「らくらくホン ベーシックS」。カラーは左からパールホワイト、オーシャンブラック、メタルレッド、アイスブルー


 既存の「らくらくホンIV」、「らくらくホン ベーシック」は、基本料金が安くなる「バリューコース」に対応すると同時に、マイナーチェンジした“S”モデルに変更される。基本的な機能に変更はなく、カラーラインナップを新しく用意する。

 らくらくホンIVは「らくらくホンIVS」となり、新たなカラーラインナップはゴールド、ピンク、ダークブルーの3タイプ。発売は4月を予定。

 らくらくホン ベーシックは「らくらくホン ベーシックS」となり、カラーはパールホワイト、オーシャンブラック、メタルレッド、アイスブルーの4タイプ。5月の発売を予定している。

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