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日本ネティーザがTISと提携、DWHアプライアンスの拡販に乗り出す

2008年03月06日 23時21分更新

文● アスキービジネス編集部

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データウェアハウス(DWH)アプライアンス専業ベンダーの日本ネティーザとTISは、SI契約を締結したと発表した。


SIサービスをTISが提供


 日本ネティーザは、データウェアハウス(DHW)アプライアンスを手がける米ネティーザの日本法人。同社とシステムインテグレータ大手のTISは3月6日、SI契約を締結、提携すると発表した。

 TISはもともと、大規模DWH/BIシステムの提案・導入について、金融業や製造業などで実績がある。提携により、TISが日本ネティーザのDWHアプライアンス「ネティーザ・パフォーマンス・サーバ」の導入に関するSIサービスを提供することで、販売強化を目指すのが狙い。また、日本ネティーザはTISに対して技術情報や実機検証環境、トレーニングなどを提供し、国内において共同マーケティングを展開するとしている。

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