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プロトン、Vista対応のHDDユーティリティーソフトを発売

2008年02月29日 18時33分更新

文● 編集部 盛田 諒

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 (株)プロトンは29日、米Acronis社のHDDユーティリティーソフト「Acronis Disc Director Suite 10.0」のVista対応版を4月8日に発売すると発表した。

Acronis Disc Director Suite 10.0

Acronis Disc Director Suite 10.0

 今回発表されたのは、パッケージサイズを小型化した製品版「Acronis Disc Director Suite 10.0 Vista対応版 スリムパッケージ」など7製品。

 Acronis Disc Director Suite 10.0はパソコンのパーティション操作を行なえるユーティリティーソフト。従来のバージョンと比べて、データを保存したままパーティションの分割・結合を行なう機能を追加しているのが特徴。また1台のパソコンにマルチOS環境を実現する「Acronis OS Selector」機能を搭載する。そのほかに、誤って消去してしまったパーティションを復元する「Acronis Recovery Expert」機能、HDDのセクター内容を編集できる「Acronis Disk Editor」機能などを備えている。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

 なお、従来のAcronis Disk Directorシリーズや、他社製のパーティションソフトあるいはマルチOS管理ソフトのユーザーを対象に、優待版やアップグレード版を用意している。

 ラインナップと価格は以下のとおり。

  • Acronis Disk Director Suite 10.0 (8400円)
  • 同 乗換優待版 (6300円)
  • 同 アップグレード版 (5250円)
  • 同 アカデミック版 (5775円)
  • 同 ダウンロード版 (5565円)
  • 同 乗換優待版ダウンロード版 (4830円)
  • 同 アップグレード版ダウンロード版 (4200円)

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