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ネオジャパン、Webメールシステム「Denbun」をバージョンアップ

2008年02月26日 18時44分更新

文● アスキービジネス編集部

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ネオジャパンは、Webメールシステム「Denbun POP版」のバージョン1.1を出荷開始した。


メールの作成を簡略化、30カ所を改善


 「Denbun POP版」は、ネオジャパンのグループウェア「desknet’s」の技術を応用したWebメールシステム。AjaxやFlashを使ったインターフェイスでクライアントメールと同等の操作性を実現するとともに、情報漏えい対策やメールデータの一元管理ができる。また、携帯電話からのメールの参照にも対応する。

 今回発表された新バージョンの主な特徴は、メール作成時にファイルをドラッグ&ドロップして添付できる「ドラッグ&ドロップ機能」により、一度に複数のファイル添付が可能となったほか、メール本文を添付として転送する機能を追加。スパムメールや文字化けなど、メールそのものに問題があった際に元のメールのヘッダーやソースの確認が容易となった。

 また、desknet’sを利用中の場合、「タブメニュー機能」を使用してシングルサインオンでDenbun POP版を利用できるようにした。そのほか、本体・モバイル版あわせて30カ所の機能向上を実現したとしている。

 価格は、標準ライセンスが10ユーザー4万1790円から。アカデミックライセンスが10ユーザー2万8140円から。

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