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バッファロー、インターネット経由でアクセスできるLAN HDD「LS-HGL」を発表

2008年02月20日 17時20分更新

文● 編集部 太田 渉

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 (株)バッファローは20日、ネットワーク対応HDD「LinkStation」シリーズの新製品として、外部からインターネットを経由してデータを参照できるLAN接続HDD「LS-HGL」を発表した。ラインナップは250GB/320GB/500GB/1TBの4種類。価格は2万5300円から。発売時期は今月下旬。

LS-HGL LS-HGL

 LS-HGLを専用のダイナミックDNSサービス「buffalonas.com」に登録すれば、インターネット経由で遠隔地からLS-HGLに保存されているデータをダウンロードできる。ただし、可能なのはダウンロードだけで、データを保存するといったアップロードには対応していない

 またDLNAサーバー機能を持ち、DLNAクライアント機能を備える液晶TVなどがあれば、ホームサーバーとしての利用も可能である。そのほか、フォルダー単位でのアクセス権の設定が可能なほか、USB接続のUPS(無停電電源装置)に対応している。

 インターフェースは、10/100/1000BASE-T、USB 2.0×1を装備。本体サイズは幅45×奥行き200×高さ164mm、重量は約1.3kg。電源はAC100Vで、消費電力は最大25W。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Windows XP Media Center Edition 2005/2004、Windows Server 2003、Mac OS X 10.3.9以上。アプリケーションとして、パソコンと電源を連動できる「PC連動電源機能」を搭載したユーティリティーソフト「NAS Navigator2」などが付属する。対応OSはHDDと同じ。

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