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インテル、8コアのハイエンド向けプラットフォームを発表

2008年02月19日 13時52分更新

文● 編集部 盛田諒

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 インテル(株)は19日、クアッドコアCPUソケットを2機搭載するハイエンド向けプラットフォーム「Skulltrail」(開発コード名)のデスクトップパソコン用モデルとして「インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォーム」を発表した。

 CPUにクアッドコアのCore 2 Extreme QX9775(3.20GHz)を2個と、デュアルソケットのマザーボード「D5400XS」で構成される、ハイエンドユーザー向けのプラットフォームとなっている。NVIDIA SLIやATI Crossfireなどのマルチグラフィックスカード環境にも対応する。

 また、オーバークロックによる高速化のため、「オーバースピード・プロテクション」(Bus Ratio Locks)を外したモデルとなっている。なお、本製品にメモリーやグラフィックスカードは付属しない。

 Core 2 Extreme QX9775は現行製品中で最上位モデルとなる45nmプロセスのCPU。クロック周波数は3.20GHz、2次キャッシュは12MB、システムバスは1600MHz。1000個受注時の1個当たりの価格は16万2190円。


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