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市販レベルの楽譜を手軽に制作

イーフロンティア、楽譜作成ソフト「PrintMusic 2008」を発表

2008年02月15日 22時47分更新

文● MacPeople編集部

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(株)イーフロンティアは15日、米メイクミュージック社の楽譜作成ソフト「Finale」の下位グレードにあたる「PrintMusic 2008」を、3月15日に発売すると発表した。また、解説本付きの「PrintMusic 2008 BOOK」と5本のライセンスをパックにした「PrintMusic 2008 LAB」も用意する。

PrintMusic 2008」は多彩な調号/音部記号や楽譜テンプレートを備え、高品位な楽譜を作成/出力できるソフト。「Human Playback」を利用すれば、作成した楽譜を実際に人が演奏したようなニュアンスで再生可能だ。

PrintMusic 2008 「PrintMusic 2008」はMac/Winの両環境で動作するハイブリット仕様。対応システムはMac OS X 10.4以降、Windows XP/Vista(ともに32ビット版)だ
ソフト名 価格
PrintMusic 2008 1万4700円
PrintMusic 2008 BOOK 1万6800円
PrintMusic 2008 LAB 3万1500円
「PrintMusic 2008 BOOK」は、操作や機能を詳しく解説した書籍セット。なお、「PrintMusic 2008 LAB」は教育機関向けなので、購入の際は申請書が必要となる

バージョン2008での新機能は、ミキサー画面から各パートの音量や音色、ミュートなどの一括操作や、TIFF形式画像の読み込み、5種類の残響音エフェクトの追加──など。


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