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「歌ってみた」「演奏してみた」ができる動画共有サイトがもうひとつ

2008年02月12日 18時19分更新

文● 編集部

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 ソニー(株)が昨年4月から運営している動画共有サービス「eyeVio」(アイビオ)。ソニーは12日に同サービスの著作権管理と運用に関してJASRACと契約し、同サービスのユーザーがJASRACの管理楽曲から、好きな曲を自ら歌唱・演奏した映像を投稿、共有出来るようになると発表した。eyeVioは無料のサービスで、著作権使用料金などは同サービスが負担する。一般ユーザーからの動画アップロード受付の開始は3月を予定。

eyeVio
eyeVioのウェブサイト

 eyeVioでは、国内音楽レーベルが許諾した公式音源を利用したプロモーション企画や公式動画の配信も予定。ダンス(映像)コンテストや、音楽プロモーションビデオコンテストなども実施していくという。

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