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古田雄介の“顔の見えるインターネット” 第17回

偏見なしにタブーを見ろ!──アルファブロガーが語る「ザイーガ」で伝えたいこと

2008年02月04日 12時00分更新

文● 古田雄介

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アルファブロガーになっても、何も変わらない


── アルファブロガーになって、どんな変化がありましたか?

パルモ 何も変わらないですよ。見にくる人も同じだと思います。

 ただ、新規に訪れる人が増えると思ったので、自主的に「世間一般的にキワどいかな?」という記事を数100件は削除しました。免疫のない人がショックを受けて、大騒動になるような事態は避けたかったから。


── 騒動といえば、2007年12月に一時的に強制閉鎖されましたよね。

パルモ ある記事で掲載した動画が規約違反だと、ライブドアに通報が入ったのがきっかけでした。ライブドアからの警告メールがスパムメールに埋もれて気づかなかったんです。読者の方から「ザイーガが見られない!」とメールを頂いたあとに知りました。

 ただ閉鎖したのは3日間だけなんです。すぐにライブドアの方から連絡が来て、「こことここを直せば大丈夫だから」と言っていただいて、どうにか復活することができました。本当に感謝しています。


── これだけアクセス数があってコンテンツもキワどいとなると、周囲の目も厳しくなるわけですね。

パルモ 人によって価値観はさまざまですからね。こういうブログなので、アクセス数が増えれば色々な摩擦が生じるのは避けられないですが、未成年の方の閲覧にも考慮しながら、ギリギリのラインで頑張っていきたいとは思います。

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