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NTTドコモ、F905iの内蔵ソフトウェアをアップデート

2008年01月31日 20時52分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は31日、FOMA携帯電話機「F905i」(富士通(株)製)の内蔵ソフトウェアの更新プログラムを提供開始した。

 今回の更新プログラムでは、GPSで現在地を測位した場合の不具合を解決する。詳細は以下のとおり。

  • GPS対応iアプリなどで、GPSによる現在地確認を利用する際に、測位中に「クリアキーの押下(測位中断)」と「現在地確認の実施」を連続して繰り返すと測位できずに「今いる場所の確認に失敗しました。」と表示される不具合

 なお、ソフトウェア更新後でも、人工衛星からの電波が正常に受信できない場合などには「今いる場所の確認に失敗しました。」と表示される。このほか、エリアメール受信設定画面の説明文が変更される。

 更新プログラムは自動でダウンロードされ、初期設定では午前3時に更新されるようになっている。手動による更新も可能で、“メニュー→設定/NWサービス→スイング/時計/その他→ソフトウェア更新”と選択することで更新できる。


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