このページの本文へ

日本SGI、SaaS型デジタルコンテンツ配信サービスを2月に開始

2008年01月30日 18時47分更新

文● アスキービジネス編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本SGIは、印刷・出版事業者向けにSaaS型デジタルコンテンツ配信サービスを2月1日から提供すると発表した。


印刷・出版事業者向けにデジタルパブリッシングを推進


 日本SGIが始めるのは、デジタルコンテンツを効果的に制作・表示するソフト「VizImpress enVision」の機能をSaaS型で提供する新サービス「VizCast」。

 VizImpress enVisionは、印刷や出版業務で発生するさまざまな既存の高解像度の印刷物のデータを活用し、Web上で高速に拡大・縮小するなど、直感的で簡単に操作できるコンテンツとして表示する。カタログやチラシなどに掲載された商品やサービスを、より高いクオリティでWeb配信できるため、販促効果の向上が期待できる。また、アクセス解析機能により、閲覧したユーザーの情報をフィードバックでき、ニーズの分析やマーケティングデータの収集などが可能。今後は閲覧履歴の可視化などのオプション機能も順次リリースし、サービスを拡充していく予定だ。

 価格は、1カ月10万円(年間契約時)から。サービス開始は2月1日の予定。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ