このページの本文へ

トニー・ブザン氏公認のマインドマップ作成ソフト日本語版が発売へ

2008年01月22日 14時43分更新

文● アスキービジネス編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ブザン・ワールドワイド・ジャパンは、2月22日にマインドマップ作成ソフト「Buzan's iMindMap 日本語版」を発売すると発表した。価格は1万9800円で、Windows XP/Vistaに対応する。


パソコン上で思考を図解化できる


 マインドマップとはイギリスのジャーナリスト、トニー・ブザン氏が発案・提唱した脳内の思考を整理する図解方法。議題の中心から、放射状に関連するイメージやキーワードを記述するもので、ブレーンストーミングや議事録などビジネスの現場で注目されている発想手法の1つ。

 ブザン・ワールドワイド・ジャパンが今回発売する「Buzan's iMindMap 日本語版」は、パソコン用のマインドマップ作成ソフトとして唯一トニー・ブザン氏に公認されたもので、1月29日から先行予約の受付が開始され、2月22日に発売される。

 イメージを具現化するための曲線や配色、イメージの描き方など、マインドマップの原理・原則を踏襲し、パソコン上で手書き感覚でマインドマップを作成できる。プレゼンテーション機能によって、思考のツリーの第1段階から開いたり、WordやPowerPoint、html形式のファイルに出力可能。チュートリアルDVDも同梱される。

Buzan's iMindMap 日本語版の画面イメージ
Buzan's iMindMap 日本語版の画面イメージ

カテゴリートップへ

ピックアップ