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ソフトバンクBB、ASP型のWeb会議システムを提供開始

2008年01月16日 18時19分更新

文● アスキービジネス編集部

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ソフトバンクBBは、ASPサービス「TEKI-PAKI」のメニューに、新たに「WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション」を追加し、販売を開始した。


Salesforceと連携可能なWeb会議システム


 「TEKI-PAKI」は、社内に情報システム専任担当者がいない場合でも手軽に運用することができるASPサービス。「WebEx Meeting Center」は、ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン(以下WebEx)のWeb会議システム。今回、新たに提供される「WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション」は、WebEx Meeting Centerの中でも使用頻度の高い機能を厳選したTEKI-PAKIオリジナルのWeb会議サービスだ。

 本サービスでは、Webブラウザとインターネット接続環境を備えたパソコンを使ったWeb会議の開催が可能。主な機能として、プレゼンテーション・ドキュメントやホワイトボードの共有、インターネット電話会議のほか、Salesforce連携サービス「WebEx Meeting Center TEKI-PAKIエディション for Salesforce」を提供する。日本国内のSalesforceユーザーが、簡単な設定でSalesforceのインターフェイスからシングル・サインオンでWebEx Meeting Centerにアクセスし、Web会議の開催やWeb会議に関する情報の取得が可能となる。

 本サービスのシステム管理・運用はWebExが行ない、月額基本料金は、日本語版1ライセンス9975円。初期費用は不要で、最低契約数1ライセンス、最低契約期間12カ月から。

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