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ノバック、内蔵HDDをUSB接続の外付けに変換するアダプターを発売

2008年01月15日 17時06分更新

文● 編集部 小浜雅胤

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 (株)ノバックは15日、内蔵HDDをUSB 2.0接続に変換するアダプター2製品を発売すると発表した。ラインナップはIDE HDD専用の「IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」と、IDE HDDとSATA HDD両対応の「SATA+IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」の2製品。価格はオープンプライス。予想実売価格はそれぞれ1980円と2980円。発売日は25日。

「IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」 「SATA+IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」
「IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」「SATA+IDE HDD つなが~るKIT USB Lite」

 本製品は、IDEやSATA接続のHDDをUSB 2.0/1.1の外付けHDDとして利用できるように変換するアダプター。HDDに直接装着するケーブル状の製品で、HDDケースは必要ない。電源はACアダプターが付属し、ドライバのインストールは不要。ホットプラグに対応し、OS起動中の取り外しも可能だ。両製品とも、3.5インチと2.5インチ両方のHDDを接続できる。

 主な仕様は共通で、本体サイズは幅62×奥行き42×高さ12mm、重さは22g。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.2以降。

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