このページの本文へ

SAPジャパン、エン・ジャパンと共同でパートナーの人材採用・教育を支援

2008年01月10日 19時46分更新

文● アスキービジネス編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

SAPジャパンは、求人サービス大手のエン・ジャパンの企画協力を得て、同社の中堅パートナー企業におけるSAP技術者の増強を支援するプログラムを開始することを発表した。


採用後の教育・スキルアップもサポートへ


 支援プログラムでは、エン・ジャパン主催で、中堅パートナー合同の定期的なキャリアセミナーを開催。また、プログラムを通じて採用された技術者には採用後に合同の導入教育や継続的なキャリアサポートを提供する。参加するパートナー企業は、日立国際ビジネス、ベニックソリューションなど19社。

 採用対象は、SAPビジネス未経験者とし、SAP技術者の純増を図る。特にERPの適用範囲が従来の会計や財務分野から、より現場サイドのCRM(顧客管理)やSRM(購買管理)分野に急拡大をしている背景をうけて、この分野の業務スペシャリストも積極的に採用支援していく予定。

 今回、両社の協業により、2008年度で約200名の技術者の採用を目指す。

カテゴリートップへ

ピックアップ