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センチュリー、人気の「茶軸」キーボードのホワイト版「WHITE KNIGHT」を発売

2007年12月19日 19時56分更新

文● 編集部 小西利明

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 (株)センチュリーは19日、独Cherry社製メカニカルキースイッチを採用したUSBキーボード「WHITE KNIGHT」を発売した。価格は8980円。

WHITE KNIGHT

「WHITE KNIGHT」

 WHITE KNIGHTは、同社が10月に発売して人気商品となったUSBキーボード「BLACK KNIGHT」(関連記事)のカラーリングを変えたバージョン。BLACK KNIGHTで好評を博したCherry社のキースイッチ「MXシリーズ」(通称 茶軸)を採用し、タッチが軽く高速な打鍵が可能としている。ユーザー、販売店からカラーバリエーション展開の要望が多く寄せられ、今回の新色展開となったという。

 112キーのオーソドックスな日本語USBキーボードで、サイズは幅440×奥行き33×高さ135mm。キーピッチは19mmとなっている。重量は1.1kg。接続用のUSBケーブル(1.75m)と、PS/2ポート接続用変換アダプターが付属する。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

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