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RAIDも可能なe-SATA+USB2.0の外付けHDDケースがセンチュリーから発売に

2007年12月12日 23時30分更新

文● 増田

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 センチュリーから、3.5インチSerial ATA対応HDDが2台搭載可能な外付けケース「ドライブドア テラキューブ RAID」が発売された。PCとの接続がe-SATA+USB2.0のコンボ仕様となる「EX35TQ2B-ES」とUSB2.0のみ対応の「EX35TQ2B」2モデルがある。

「ドライブドア テラキューブ RAID」
3.5インチSerial ATA対応HDDが2台搭載可能な外付けケース「ドライブドア テラキューブ RAID」がセンチュリーから発売。e-SATA+USB2.0のコンボ仕様となる「EX35TQ2B-ES」とUSB2.0のみ対応の「EX35TQ2B」2モデルがラインナップ

 製品はストライピング(RAID 0)やミラーリング(RAID 1)も可能な外付けHDDケース。各種設定は背面に装備されるDIPスイッチによって行うなど、これまでのシリーズと同じ。オートリビルド機能も搭載している。ケース背面には冷却用ファンも装備。HDDの搭載はフロントの扉を開けてカートリッジ感覚で装着可能だ。

フロントの扉
各種設定は背面に装備されるDIPスイッチによって行うなど、これまでのシリーズと同じ。HDDの搭載はフロントの扉を開けてカートリッジ感覚で装着可能

 e-SATA+USB2.0のコンボ仕様となる「EX35TQ2B-ES」には、Low Profileブラケット付きのPCI Expressx1対応e-SATAインターフェイスカードが付属。その他、USB2.0ケーブル×1やeSATAケーブル×1(「EX35TQ2B-ES」のみ)、専用ACアダプタ×1、専用ACケーブル×1、HDD固定用手回しネジ×4、ドライバCD-ROM、取扱説明書/保証書などが付く。価格はe-SATA+USB2.0のコンボ仕様となる「EX35TQ2B-ES」がT-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.で1万4800円、USB2.0のみ対応の「EX35TQ2B」がT-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.で9980円だ。

内部 e-SATAインターフェイスカード ポップ
ケース背面には冷却用ファンも装備。e-SATA+USB2.0のコンボ仕様となる「EX35TQ2B-ES」には、Low Profileブラケット付きのPCI Expressx1対応e-SATAインターフェイスカードが付属する

【取材協力】

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