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プラネックスから理論値最大300MbpsのIEEE 802.11b/g/n ドラフト2.0準拠の無線ルータ登場

2007年12月12日 22時30分更新

文● 宇田川

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 プラネックスコミュニケーションズから理論値最大300MbpsのIEEE 802.11b/g/n ドラフト2.0準拠の無線LANブロードバンドルータ「MZK-W04G」が登場した。

理論値最大300MbpsのIEEE 802.11b/g/n ドラフト2.0準拠のプラネックスコミュニケーションズ製無線LANブロードバンドルータ「MZK-W04G」

 「MZK-W04G」は、40MHzの帯域幅(デュアルチャネル)に対応し、理論値最大300Mbps(実効スループット125Mbps)で無線通信できるIEEE 802.11n ドラフト2.0、およびIEEE 802.11b/g準拠の無線LANブロードバンドルータ。複数のアンテナで送受信を行なうMIMO(Multiple Input Multiple Output)に対応し、無線LANの設定を簡単に行なうための統一規格「WPS」 (Wi-Fi Protected Setup)にも対応している。

 有線ブロードバンドルータ機能は、WAN側に10/100/1000BASE-T×1、LAN側に10/100/1000BASE-T×4を搭載し、全ポートがAuto MDI/MDI-Xに対応する。有線実効スループットはSmartbitで997.41Mbps(同社測定値)。また、本体に搭載されたUSBポートにより、外付けHDDを接続することでNASとして使用することも可能となっている。

 主な仕様は、本体サイズが34(W)×163(D)×191(H)mm、重量は約500g。電源は付属ACアダプタを利用し、消費電力は約10W。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万1980円となっている。

【取材協力】

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